MCS税理士法人会主催イベント クリスマスリースを作ろう

立川ビジマチ

「楽しく、ためになる、仕事につながる」をテーマに交流会でクリスマスリースを作ってきました。

 

 

講師は、DFAフローリスト資格認定協会の森下舞さん  アシスタントに宇賀美花さん

「エバーグリーンで作るクリスマスリース体験レッスン」

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森下さんの説明があり

普段見かけるリースですが、昔どんなふうに使われていたかご存知ですか・・・

 

1、古代ローマでは、結婚式など祭事の冠でした。

2、古代ギリシャでは、オリンピックなど競技の勝者に月桂樹の冠を贈ってました。

 

 

では、リースとは ・・・?

 

リースの輪は、終わりがない永遠を意味します。

クリスマスは、永遠に続く神の愛

そのクリスマスに作られるリースに飾られているものには、それぞれ意味合いがあります。

 

・グリーン (葉)・・・豊作を意味し

・赤い実  ・・・太陽の光、キリストの血

・リボン、ベル  ・・・魔除け

 

これらは、家族の幸せを願うものであります。

お守りのようなものです。

 

 

では、リース作りに参加する意味合いは・・・?

 

今は、ストレス社会と言われています。

その為、うつなど心を病んでしまう人が多く社会問題となっております。

物事を考える脳の回路がいつも同じだとストレスになります。

社員憂鬱

ストレス解消法は、脳の回路を休ませること。

リースやフラワーアレンジメントなど、お花に触れたり集中して作業に没頭することによりストレスが解消されます。

また、お花には癒しの効果もあります。

 

・・・今回のクリスマスリースの材料・・・

 

・ひむろすぎ

・くじゃくひば(ヒノキ科)

常緑樹 (エバーグリーン)

・ユーカリポプラス

・シダローズ

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葉に触れ、自然の香りに触れることにより心が、癒されていきます。

これらの葉を小さく切り、スポンジにさしていきます。

さし方や葉の大きさなどにより、全く違う作品になっていきます。

先生曰く、女性より男性の方が、繊細で葉を切るのも丁寧で作品も繊細だそうです。

 

確かに、最初は周りが気になったりしていましたが、いつの間にか自分だけの世界に入り込んで自分スタイルのリース作りに夢中になり、気が付いたら素敵なクリスマスリースが完成していました。

完成した充実感と素敵な作品が出来た時、普段では得られない満足感でいっぱいになりました。

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クリスマスリース作りに,なぜ男性がこんなに多く参加者が多いのか・・・??

 

勉強会は、もちろんですが リース作りでストレス解消、リラックスすることを体験してもらうため

 

納得です。

ルナでも、フェイシャルやアロマオイルマッサージをされる男性のお客様も多いです。

今の時代は、女性、男性の枠を超えて、ストレス社会だからこそ 疲れた心や身体をメンテナンしていくことは、

大切・・・

お花の世界でも同じように男性が進出しています(*^_^*)

 

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